こんにちは、みょんです。

日毎に寒くなってきますね・・・明け方の冷え込みがきつくて
どうも風邪を引いてしまったようです、、、布団一枚増やさないと。

さて、年末商戦に向けて仕入れを増強したいところですが、
そこで問題になるのが「仕入れ商品の質」ですよね。。。

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買ってきたものがすべて盤面ピカピカの極上品ならいいのですが、
中々そうは行かないのが辛いところでもあります。

そこで迷うのが

キズのある盤面を磨くのか?

って事ですね。

 

確かに磨いて綺麗にした方が、より高く販売できるので、
全部綺麗にしてしまいたいのですが、

  • キズが深くて傷跡が消えない
  • うっすらしたキズの割に綺麗にならない
  • 研磨がうまく行かず余計にキズが増えた

なんてハメになることもしばしば・・・

 

あなたは盤面の磨き、どうしていますか??

 

みょんはDVDせどりの定番とも言える↓を使っています。

せどりを始めて早々に二台購入(笑
磨き用とクリーニング用に使い分けての運用です。

安価な民生用研磨機の割に性能は悪くないのですが、
研磨パッドの取り付けがシールの為に、もし一台でやるとなると

研磨用パッド取付>磨き>研磨パッド取り外し
>クリーニング用パッド取付>クリーニング>(最初に戻る)

を繰り返さないといけません。。。
もちろんまとめて研磨と言う手もあるのですが、
他のセラーさんの出品状況などを見ながら、
都度研磨をするかしないか決めたいところもあるので、
一点毎に作業がしたかったんで、一気に二台揃えました。

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ちょっと話が脱線しましたが、
出品状況での判断は別にして、単純にキズのある盤面を
磨くのか、はたまた磨かないのかを決めるのは、

やっぱり数稽古

なところがありますね。

 

上にも書いたとおり、ヘタをすると「研磨地獄」にハマりかねません。
磨いても磨いても新たなキズが出てきてしまい、
結局「磨かない方がマシだった・・・」とならないようにするには、
キズの性質を見切る力が必要になります。

実際、みょんも随分研磨地獄にハマって、時間と商品価値を浪費しました^^;
キズに加えて研磨痕が残ってしまって、「可」で売るはめになったり、、、

 

それを避けるには、まずキズの性質を見分ける力が必要になります。
次に効率良く、研磨痕を残さずに磨いていく技。
そして最後に「止め時」を見切る力が必要になります。

 

これらは一朝一夕では身につきませんから、
最初は気になった盤面はひたすら磨いていきましょう。
仕入れの時と同じでとにかく数稽古が大事です。

いくつかは酷い事になるかと思いますが、
失敗を繰り返すうちに、

「これはピカピカにできる」とか「これは『僅かなスレキズあり』くらいまでいける」など、
作業後の状態を予想できるようになってきます。

まずは手持ちでキズをつけてしまった自前のCDとかで練習しましょう。
いきなり高価な仕入れの商品で挑戦すると泣きを見ることになります(^_^;)

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で、結局みょんは磨いてるの?どうなの?との声が聞こえてきそうですが、

キズありと思ったものは積極的に磨いている

が答えですかね。

 

せどり仲間には磨きはほとんどせずに、
買ってきた状態でキズがあるならあるで勝負する、、、それでも余裕の高利益!
なんて猛者も居るのですが、みょんは自分の性格もあって
キズがあるものは極力回復してからじゃないと気が済みません(^^ゞ

本当にどうにもならないものは、巡回店での仕入れだったら返品交渉しますし、
最近は磨きのスキルもあがったのか、
結構な確率できれいにすることができるようになりました。

ちなみにBOで盤面チェックして、研磨してもらうのはあまりお薦めしません。。。
中にはさすが業務用!と言いたくなる回復具合を見せるものもあるのですが、
店員さんのメンテが悪いのか、調整が今ひとつなのか、
残念なことになる場合が結構ありますので・・・

 

やっぱり自分で見切って自分で磨くのが一番です。
あなたが研磨機を買おうと考えているなら、
是非にとSIMOをオススメします、、、磨きのアドバイスもできますから、
「買ったけどうまくいかない~」なんて事になったら、
遠慮無くみょんにメッセージを送ってくださいね。

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