こんにちは、みょんです。

前回「データ回収せどり」なんて思わせぶりなタイトルをつけたので、
なんだかいつもよりもアクセスが多いです^^;

今回は具体的な内容に触れるわけですが、
驚くような新発見でも何でもありませんからね。
ただ、みょんがやってみた手法をお話するだけですので、悪しからず。。。

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前回は半分ぼやきで終わってしまいましたが、
要するに時間がない副業リーマンせどらーが、
少しでも多く数稽古をするには一体どうしたらいいか?

この問題を解決するのが目的です。

仕入先でのリサーチに時間がかかる原因は、
Amazonのサイト改悪にもあるのですが、やはり
せどり系ツール>Amashow>Amazon、と
幾つかのサイトを流れ作業的に確認しないといけない、
そんなところにあると思います。

サイトを横断しつつ、データを検証する事を
商品一つ一つに繰り返していく・・・となると、
読み込みの時間だけでも馬鹿になりませんね。

さらにAmazonのサイト改悪のお陰で、
著しく能率が落ちてしましました。

 

さらに現場でネットワークへのアクセスを繰り返すから
ロスが生じて検索速度が落ちる

 

ならばとみょんは考えました。。。

 

BOに置いてある商品の情報を手に入れて
家に帰ってからじっくり見ればいいんじゃないの?と

 

商品が何であるかはバーコードがあればわかります、
棚一つ分の商品、1つずつ仕入れの可否を辿っていたら、
結構な時間がかかってしまいますが、
バーコードを読み取るだけならさほどの苦労はありません。

 

幸いみょんが愛用している検索ツールの「せど楽チェッカー」は
BOのストアコードの読み取りにも対応していて、
ブラウザで動作するシステムなので、PCでも操作が可能です。

この機能を応用すれば、

BO開店時間中にバーコード情報を回収

自宅で仕入れ可否を判断

と言う作業も可能になるわけです。

 

この方法をうまく使えば、BOの滞在時間が短くても 、

ある程度の余裕を持って作業をすることができます。

序章では「寝る間を惜しんでと言っても~」と書きましたが、
夜なべでも、朝活でも、空けた時間に仕入商品を検討することができます。

深夜早朝はいくら時間があってもBOは開いていません。

故にこれまでは仕入れに関わる作業ができませんでしたが、
これで活用しにくかった時間も活かすことができるのです。

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この手法、実はすでに何度か実験していてそれなりに実績を出しています。

一度目は年始あとのセールが重なったタイミング。。。
セール予告があったので下調べの格好で試しました。
結果は上々、セール当日の開店と同時に店に入り、
お目当てのものをほぼ全数入手することができました。

二度目はゲーム系の商品を検索するために、
DVDをひと通り調べた後、扱い商品を増やすつもりで、
ゲームを検索してみましたが、あまりにハズレが多いため
バーコードデータのみの回収を優先、次の仕入先に行きました。

結果は結構な数の「アタリ」を見つけて仕入れる事ができました。
・・・とは言っても回収データの総数の3%程度なので、
それを一々検索してたら他の仕入先にはいけませんでしたね(笑

それ以外にも、定期巡回のBOを巡っていて、
ひと通り気になる商品は検索したけど芳しくない・・・
もう一息頑張りたいけど時間が、、、と言う時に
ちょこちょことデータを回収して判断材料にしました。

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言ってしまえば「なんだ、そんなことか」ってやり方なんですが、
時間制限のある副業せどらーさんでも、あまり同じようなやり方を
している人が少ないので、こんなやり方もあるよと言う意味で紹介しました。

とは言え、これだけではまだちょっとわかりにくいですね。

次回はデータ回収せどりのメリット・デメリットをお話したいと思います。

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