こんにちは、みょんです。

オールドゲームせどりで仕入れた商品ですが、
いよいよ納品準備にとりかかりました。

しかし出品者SKUを発行するにあたって、
通常のそれとは別の管理を必要になってしまいました。。。

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ところで出品者SKUをみなさんきちんと管理していますか?

Amazonの自動発行SKUにまかせてしまっている人、
自分で発行していても適当につけてしまっている人、
結構いるんじゃないでしょうか、、、

みょんはせどりを始めてから半年あまり、
紆余曲折を経て、統一コードとして使える
出品者SKUを発行しています。

詳細については今レポートをまとめているので、
いつか見てもらうとして、現状は

日付コード ー 連番コード ー 原価コード

こんな感じで取りまとめています。

ローカルで動くWebサーバを運用して、
原価を入力するとSKUが発行される仕組みを作りました。

これは非常に便利な仕組みでして(ちょっと自画自賛)、
出品登録をしながら素早くSKUを決定、

系統化された番号が発行されるので、
売上管理や在庫管理にも非常に役立ちます。

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しかしここで問題発生。

オールドゲームは利益がでる商品が
ある程度決まっている上、仕入れ価格も
大きな変動はありません。

10種類程度の商品を何度もリピート販売。

これが基本的なスタイルになりますが、
みょんが想定していたSKUの仕様は、
短期的に複数の同一商品を登録販売することを
想定していないものだったのです。

もちろんDVDでも何度もリピート販売する、、、
そんな商品も少なくないんですが、頻度は高くない上、
都度仕入原価も異なる場合が変わる可能性があるので、
新しいSKUを発行するようにしていました。

ところがオールドゲームの方はパターンが異なります。

同一SKUでの複数個販売、どちらかと言うと
新品販売に近いものがあります。

さらにはカセット単体、ディスク単体での仕入れも多く、
バーコードが読み込めないので、
FBA納品の時の呼び出しがとても厄介だったりします。

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商品が決まっている、バーコードが使えない、
リピート販売が大前提、、、

こうなるとどうにか同一SKUで対応したい、、、

そんな訳で、オールドゲームに関しては、

現状のSKU仕様で固定化したコードを発行する

方法でこれらの問題を回避する事にしました。

日付コードを古いものにすることで、
ひと目でゲーム用SKUと解るようにしておき、
連番コードも特定の物を割り当てる形で固定化。

こうしてSKUを擬似的に「JANコード」の様に扱い、
別途商品リストを作っておくことで、
FBA納品登録時にも、そのリストを読みこめばいい、、、
と言う仕組みに切り替えることができました。

原価については扱いが難しいのですが、
平均原価を算出して利益計算をすればいいかな、と。

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少々とりとめのない記事になりましたが、
管理方法の一つとして参考にしてもらえれば幸いです。

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