こんにちは、みょんです。

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前回冒頭でお話した燻製ベーコンですが、食べきれずに
処分してしまうのもなんだと思い、本業の社員さん達に
試食してもらいました。

結果は概ね好評

でも「みょんくん、君は燻製屋でも始めたらいいんじゃないか?」
と言う上司の冗談にはまったく笑えませんでした(苦笑

しゃれになってないよ、上司どの!!

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さて、過去記事を加筆修正していた際、
せどり用のサーチツールについて言及したそれがありました。

せどりも始めたばかり、ブログも始めたばかりで、
まったく大したことは言っていなかったので、
ここで一つ加筆修正ならぬ、大幅改定ということで、
新記事として用意してみる事にしました。

みょんが使っているサーチツールその1:せどりすとプロ

screen568x568

アメーバの記事でも触れたサーチツールです。
有料(2300円)のiPhone用アプリですが、買い切りタイプなので、月額の利用料等は発生しません。

かれこれ半年近く使っていますが、iOS7にも対応していて、
アップデートはもちろん無料なのでアプリ代は余裕でペイしてますね。

ではこのせどりすとプロの長所、短所をチェックしてみましょう。
あくまでみょんの仕入れスタイルや利用環境による使用感等ですので、
人によっては違う感想があるかもしれません。

◎なところ1:iPhoneのみでOK!!ついで仕入れによし

せどりすとプロはこれひとつでサーチが完結します。
バーコード機能はiPhoneのカメラ機能を応用するので、別途リーダーが要りません。

WEBベースのツールではOSがSafariでのカメラの使用を許可しませんので、
別に接続されているバーコードリーダーが必要になります。
もちろんリーダーなしで手入力すればiPhone単体での検索もできますが、
それではあまりに非効率です。

せどりすとプロはiPhoneを持ってさえいれば、いつでもサーチが可能ですから、
仕入れに出るつもりがなく、リーダーなどの装備が無いときでも、
ちょっとしたスキマ時間を使ってBOで検索を掛けてみることができます。

◎なところ2:コンパクトな情報表示と検索履歴の保存

iPhoneアプリの特性を最大限に活かして、WEB系ツールにはない
データの表示機能や情報の保持管理が可能になっています。

具体的にはバーコード読み取り画面から検索結果リストに戻ると、
画像のように最安値とランキング、商品イメージが即座に表示されます。

写真 2014-04-15 18 44 23 (1)

さらにチェックしたい商品をタップすると評価や出品価格、
出品数の一覧がニョキっとでてきます。
この辺はWEB系でも実装可能ですが、やはりタッチの感触などは
専用アプリならではものがありますね。

写真 2014-04-15 18 46 40

グラフのアイコンをタップすればAmashow、
Amazonのアイコンをタップすれば商品詳細、
PriceCheckのアイコンをタップすればPriceCheckのサイトが
出品一覧ならAmazonの出品情報がそれぞれ表示されます。

もちろんそれらの画面との行き来も、iPhoneアプリ標準のUIで
シームレスに切り替えが可能。

そして何より、こうして読み取っていった結果が
恒久的に保存されるのがせどりすとプロの利点の一つです。

WEB系では何かの拍子に戻るボタンやリンクをタップしてしまい、
データが消えてしまった!なんてことが起きますし、
10点サーチしたその結果はメールで飛ばすなどの一手間が必要です。

せどりすとプロは情報が保存されますので、ついで仕入れで

「とりあえず検索しただけ」

と言う時も手軽に情報を持ち帰って後からじっくり情報分析することもできます。

◎なところ3:ブックオフのストアコードが読める

本せどりと違って、DVDせどりの場合、BOのバーコードシールが貼ってあっても、
裏面や底面に製品のJANコードが見えていることが多いので、
「サーチできない!^^;」と言うことは少ないんですが、
それでも、あれこれひっくり返してスキャンするのも大変だし、
帯にコードがついてるのに帯なしで・・・なんてこともままあります。

でもせどりすとプロならBOのインストアコードを読めるので、
製品側のJANコードを探すこと無く、貼ってあるバーコードを読めばいいんです。

これ地味に時間短縮で検索の効率化に寄与していますよ。

アプリのレビューを見ると最初期こそデータ量の不足からか、
「読んでも該当なしばかりで使えない」こともあったようですが、
少なくともみょんが現状使っている限りではアレもダメ、コレでもダメ、で
使えなかったってことは皆無です。

◎なところ4:細かな原価・経費・粗利計算

粗利計算用の細かなパラメータ設定や、仕入れ基準原価の設定などで、
仕入れをするか否かの意思決定を補助してくれるようです。

残念ながら、みょんの仕入れスタイルではこの辺りの機能は
使うことがありませんので、あまり多くは語れませんが、
これらの情報を見た上で仕入れをして、さらにはせどりすとプロ上で
出品作業まで完結できてしまうようです。

スピード勝負のタイアップ商品や新品プレミア価格品のせどりを
中心にされている人には嬉しい機能かもしれませんね。

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長所・短所をチェックするといいながら、良いところ並べただけで、
ずいぶんと長い記事になってしまいましたので、今日はこのくらいにして、
また次回、続きを書きましょうか。

次回はせどりすとプロのXな部分と、もう一つのサーチツール
「せど楽チェッカー」について話せればと思います。