こんにちは、みょんです。

Windows XPが今日でサポート終了ですね。
発売は確か2001年でしたか??あの頃はMacはまだMacOSの時代で、
Mac系の雑誌では「スタートボタンのすぐ上に終了があるよwww」
なんて笑っていたのが昨日のことのようです(笑

みょんは基本がMac使いなので、XPにこだわりはなく、
今使ってる環境は7ですから、まだ当分大丈夫かな?と思っていますが、
この後愉快犯的にウィルスをばらまく奴とかが出てきそうです。

企業でXPを使っていて、移行がはかどってないところは要警戒ですね。
Slammerウィルスみたいな事になったら大変です^^;

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さて、Amazonで商品登録をして、
その商品の個別の画像(SKU画像と呼ぶようです)を
アップロードすると縦位置で表示をしたいのに、
横向きでされちゃう事がありませんか?

縦横

ありませんか?と言うより、

「問答無用で横倒し!」

が正解な気がするのですが、
とにかく縦に表示したいのに横向きになってしまい
困ったことになってます。

DVDのケースって基本的に背が高くて薄いものなので、
どうしても縦位置を利用したい事が多いのですが、
一体どこに原因がどこにあるのか?
Amazonに問い合わせをしつつも自力で検証してみました。

まずは画像そのもののデータの検証です、
最近のデジカメ画像にはExif(イグジフ)と呼ばれる、
撮影した際の様々な情報が埋め込まれています。

故にここが何か悪さをしてるのではないか?
と、みょんは睨んだわけです。

Exifの情報を確認するには色々方法がありますが、
Macなら標準装備のプレビューappで画像を開き、
情報を見る(コマンド+I)で記録されたイグジフが
ズラッと参照できるんですね。

それを見ると、縦で撮っても横で撮っても、

幅2000ピクセル 高さ1000ピクセル
(例なので数字は適当です)

となってしまっています。

だとするとなんでMacのプレビューappでは
ちゃんと縦位置に表示されるんだろう?
とさらに情報を見ていくと、

画像方向

なる項目があるじゃないですか!
その項目を縦と横、それぞれの画像で
見比べてみると・・・

横画像は0、縦画像は8

になっていました。。。

あやしい、、、あやしすぎる

グーグル先生にお伺いを立てて、「画像方向って何?」と聞くと、
色々な解説サイトがヒットしてきました。それらの情報をまとめると、

画像方向は8種類(何もいじらない0を入れると9種類)
回転させた方向や向きによって決められる

との事でした。
早速、画像方向8の条件を見ると、

「反時計回り90度」

となっていました。。。。
うん、確かに三脚にくくりつけて、

回転させました

なるほど、カメラが自動で向きを検知して画像方向が記録されるので、
縦横の長さの情報は横向きのままでもアプリ側で気を利かせて、
「この画像は縦で見せるんでしょ!」と変換してくれていたんですね。

ここまで調べる事ができたので、今度はAmazonの出品画像のExifを
確認してみることにしました。
自分の出品の画像をダウンロードして情報を覗いてみると・・・

回転方向の情報がない!

よくよく考えてみれば当然ですね、
大きな画像でもAmazonの仕様に合うように横500ピクセルに
変換された画像で保存されているんですから、
要らない情報はバッサリ切り捨てられてしまうわけです。

つまり基本部分の縦横の長さしかAmazonは見ていないので、

縦位置のつもりの画像も横倒し

になってしまうわけですね。

さて原因は(多分)わかりましたので、対処方法を考えなければなりません。
が、ここまでで随分長くなってしまいましたので、続きはまた次回に!